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うつ病で治療する場合の、復職までの実際の流れ 3-休職後期

うつ病で治療する場合の、復職までの実際の流れ 

3-休職後期=復職準備リハビリの時期

そろそろだいぶ気分も変わってきたなあという頃です。
だいたい1ヶ月から2ヶ月の頃ですが、
いきなり復職するのではなく、この時期を復職準備のリハビリにあてます。

自宅で休養をとって、だいぶいい、散歩もできる、買い物にも行けるという段階になっても、
家庭生活と職場ではやはりストレスに「段差」があります。

3-1 通勤
ひとつの壁が通勤です。朝起きて、電車で会社まで行けるかどうか。
その練習をします。

3-2 作業
机に座っていて、作業をこなせるか、練習します。たとえば、大学生が読む程度の本を読んで、
どのくらい頭にはいるか、確認します。

3-3 具体例
たとえば、会社が新橋や日比谷にあるとすれば、都立日比谷図書館を使います。
あなたの会社の近くの、公立図書館を使うと考えてください。

朝電車で図書館に行きます。、昼ご飯を食べ、夕方に帰ります。
最初は時間を短く、だんだん長くしていきます。
最初は雑誌をめくるだけ、だんだん専門の本を読んでみます。
疲れたら無理をしないで、休みます。
視聴覚室でCDやDVDを視聴できる施設も多くなってきましたので、
使ってみましょう。

体調に合わせて、薬を微調整します。

六本木ヒルズの図書館があり、有料ですが、環境はいいので、
リハビリにはちょうどいいようです。

上野の東京文化会館ではクラシック関係のLP、CD、DVDが視聴できます。
気晴らしに絵も見られるし、博物館で仏像も見られます。
喫茶店も沢山ありますから、上野もリハビリにはいい場所だと思います。

マンガ喫茶がいいという人もいます。お好きなところへどうぞ。

4-復職設定


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