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うつ病で治療する場合の、復職までの実際の流れ 1-診断まで

うつ病で治療する場合の、復職までの実際の流れ。
1-診断まで

1-1 受診
不調が2週間以上続きつらいとき、受診を考えていただきます。
うつ関係のチェックリストがひとつの参考になります。

1-2 診断
これは専門のお医者さんに任せましょう。
診断基準のようなものがありますが、それは目安であって、
それだけで決まるものではないと考えてください。
さらに、次のような対策をとります。

1-3 薬
抗うつ剤(SSRI、SNRI、四環系、三環系)、抗不安薬、睡眠導入剤、
胃薬、漢方薬、ビタミン剤などをおすすめします。
現代のうつ治療には不可欠のものと思いますので、考えてみてください。

1-4 ストレス軽減
1-4-1 時間
残業なし、半日勤務など、時間を制限した勤務をしていただくことがあります。
また、出張の制限を指示することもあります。

1-4-2 仕事内容
仕事の内容について、たとえば内勤をお願いするとか、軽作業に切り替えるとか、
お願いすることがあります。

1-4-3 休職
必要な場合には、休職のお願いをします。あわせて、自宅での休養の仕方を指導します。


2-休職前期



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